font

font-family

フォントの形式を書きます。CSS2.0当時のInternetExplorer6では、基本は「MS ゴシック」です。

font-style

font-variant

small-capsを選択すると、通常よりもアルファベットが大文字に変わります。単語の強調に使用します。
下の例でも、画面上では大文字ですが、実際には「font-variant:small-caps;」と書いています。

font-weight

文字の太さを設定します。下の四つのほかにも「100」「200」から「900」までの100刻みでの設定方法があります。
「nomal」は「400」と同じで、文字が大きくなるほど太さが変わるでしょう。

font-size

文字の大きさを設定します。設定方法は「pt」「%」「em」「px」などがあります。
ただし、「pt」や「px」はブラウザで文字の大きさが変更できない点で不便と、覚えておく必要があります。

font

上記のような「font-xxx」という要素を含んだものを、一括して書くこともできます。
長くなる場合には「font」でまとめてしまえば、スッキリとした文書がかけます。