<input>は、「type=""」を指定することによって、様々な入力フォームをつくることができます。
「value=""」は初期値を示します。たとえば「value="入力して下さい"」とすれば、以下のように表示されます。 <input type="text" value="入力して下さい">
「size=""」は、ボタンやフォームなどの大きさを表します。「size="50"」ならば、以下のように表示されます。 <input type="text" size="50">
「maxlength=""」は、入力できる最大の長さを示します。「maxlength="10"」なら、小文字10字までです。 <input type="text" size="50" maxlength="10">
「checked」と書いてあれば、「checkbox」や「radio」では、初めからチェックされた状態になっています。 <input type="checkbox" checked>
INPUTタグの「submit」「button」「reset」のボタンは、「<button type="">」と書くこともできます。 とはいえ、機能はほぼ同じなので、わざわざ使い分ける必要はありません。